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ほしまる
category: - | author: HIT
キャップの刺繍の修正点についてご説明いたします。Kとサークルを別々の色で表示したら簡単に理解
できるかと。




ハイハイ、こーゆーことですよね。絡まり方、よーするに流れです。色々悩んでこれが正解と判断しました。

…なんつーか、これまでは内に向けてデザインを発信していたように思うんですが、今は外に向けて、けど
妥協とか縛りとかも一切なく、逆に前よりももっと気持ち良く、オナニーできているような、そんな感じに
モノを作れています。
10年間カウンター的なデザインを作り続けてきて、けど常にクラシカルなデザインも追い求めていて、10年
もかかったけどようやくそこに指先が触れたような感じがしてて。

今のデザインにぶっちゃけ目新しさはないです。

けど、今までは目新しく且つクラシカルなものを!と作り続けてきてたんだけど、自分の求める「クラシカル」
が「目新しさ」と繋がっていなかった事によーやく気付いたんですよね。

10年もかかって 笑

いや、明確に言えば目新しさとクラシカルは相対的なものなんだろーけどさ、モノづくりをする人間達なら
誰だってそこを追い求めると思うんですよ、本能?必然的?に。

けど、ずっとずっと向き合って考え続けてないと出ない答えもあるんですよ。特にこーゆーのって数学みたいな
キッチリした正解がないじゃないすか。だから、この10年で自分では自分は何も変わっていないように感じてる
けど、実はちゃんとスキルが上がって、意識が高まって、目も肥えて、だからこそようやく気付けたのかなーと。

今向き合っているデザイン達は、過去の誰かのイマジネーションを俺が自分のフィルターを通して変換して、
KNAVEのカラーに落とし込んでいて、けど石器時代の壁画くらいしか100%のオリジナルなど存在はせず、
今この世界に渦巻く全てのイマジネーションとそこから生み出される作品達は、同じように過去の誰かのイマジ
ネーションを制作者が自分のフィルターを通して変換してるんだよね。音楽も、ビジュアルも、全て。

今、限りなく純度の高い「0」から生み出す事は不可能であったとしてもそれを嘆く事はなくて、誰かが70に
までしてくれてたモノからのスタートであったとしても、それが自分の0地点であっても、そこから作り出した
モノがまた誰かの0地点になって、そーやってバトンは繋がれてクリエイティブが進化していくんだなーと…
そんなこと考えてたらもー年末じゃねーか。メリークリスマス!
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